
・始めようと思っていたのに1年経ってしまった!
・今年こそは始めたい!
・でも、口座開設がややこしそうでめんどくさい!
そんな方のために楽天証券の新NISA口座開設手順を画像付きで解説します。
口座開設なんて聞くとややこしいことたくさんあるんだろうなぁ、なんて考えてしまうかもしれませんが、早ければ5分で終わります。
遅くても30分はかからないです。
私は2024年の1月から新NISAを始めましたが、
1年間で約100万円ほどの利益が出ました。
しかも、口座を開設してからは何もしていません。
ほったらかしというやつです。
新NISAが開始されて、周りでも始めた方が多く、やって良かったという声は聞くけどなかなか踏み出せないという方。
画像付きで、できる限りわかりやすく説明をしましたのでぜひ試してみてください。
まずは新NISAについて知りたい!という方は下記の記事から読んでみてください。ざっくりまとめています。
口座開設する前に
始める前に、なぜ楽天口座限定なのかといいますと、ただ私が楽天カードユーザーだからというだけです。
いざ新NISAを始めようとしたときに、どの証券会社で始めようか迷われる方もいらっしゃるかと思います。
ちなみに、NISA口座は1人1つしか持てません。2つの証券会社それぞれでNISAを始めよう!ということはできないということです。
ですので、私のような優柔不断な方は、証券会社を選ぶだけでも悩んでしまうかもしれません。
もし決められないようであれば、普段よく使用するクレジットカードで決めると良いかと思います。
楽天カードなら楽天証券
三井住友カードならSBI証券
など。
同じ会社であれば毎月の積み立て投資をクレジットカードからの引き落としにすると少し多くポイントが付与されることがあります。
今回解説する楽天証券も楽天カードを使用するとポイントアップです。
微々たるものかもしれませんが、NISAは10年、20年、30年と長く続けるものなので、少しでもお得に続けたいですよね。
まだお持ちでなく、楽天口座で新NISAを始めたい方はぜひ楽天カードの作成もしてみてください。
楽天口座開設手順
準備するもの
・スマホ
・マイナンバーカード(通知カードは不可)または運転免許証
流れとしては、
①口座開設をタップ
②楽天証券から送られてきたメール内のリンクをタップ
③本人確認書類の撮影
④本人情報の入力
⑤NISA口座の開設
⑥ログインパスワードの設定
これまでに楽天証券にてNISA以外の投資やiDeCoなどをやったことが無い方は①から順番に進めていきましょう。
③の本人確認書類の撮影がスムーズに進めば、5分程度で完了するかと思います。
総合口座とNISA口座の開設
楽天証券より口座開設に関するおしらせメールが届いたら、添付されているURLをタップして登録画面へ進みます。
基本的には案内の指示に従って入力していけば大丈夫です。

本人確認書類を選択すると、カメラ撮影に進みます。なるべく明るい場所で行いましょう。
本人確認が終わるとお客様情報の入力になります。
こちらも案内に従って入力していってください。
【取引前のご登録】の画面で確定申告について聞かれますが、とりあえず『確定申告が不要』を選んでおけば問題ありません。
自分で確定申告を行うのはだいぶ面倒なので。
不要にしておけば楽天証券が自動で計算して確定申告をしてくれます。もちろん無料で。

次にNISA口座の選択です。
『開設する』と『初めて開設する』にチェックを入れて次へ進みます。

その後、楽天銀行口座、楽天FX口座、信用取引口座の開設も進められますが必要がなければすべて開設しないにチェックを入れて進んでください。
少しややこしい話ですが、楽天証券でNISAの成長枠を使ってスポット購入をする際は、楽天証券へ購入資金を入金しなければいけません。
その際、楽天口座を開設しておくと入金がスムーズです。
積み立てのみを希望される方は、クレジットカードからの引き落としができるので特に必要ありません。
最後にログインパスワードの設定です。
投資信託等の購入や評価損益の確認などに必要ですので忘れないようにしてください。

ログインパスワードの設定が完了したら、入力内容の確認と重要事項書類の確認をして完了です。
お疲れさまでした。
1~3日ほどでログインIDが送られてきます。
NISA口座の開設は税務署による審査が完了してからとなりますので、2週間ほど待ちましょう。
NISA口座で投資信託を購入する方法
NISA口座が開設されたら、早速投資を始めましょう!
今回は、NISA口座で投資信託を積み立て購入する方法を解説します。
楽天証券にログインしたら、左上のメニューを開きNISAをタップ。

上部にある【探す】をクリック。

購入したい銘柄を検索窓に入力。今回は私も保有しているS&P500と入れてみます。

検索結果にS&P500関連の銘柄がいくつか出てきました。一般的にS&P500と言われているのは、一番上に出てきた【eMAXISSlim米国株式(S&P500)】というもののことです。

銘柄名をタップすると画面が変わるので、右下にある【積立設定】をタップ。

毎月の積み立て金額を入力して次へ。
NISAの積み立ては100円から始められます。

分配金コースは【再投資型】で次へ。
再投資型とは、運用利益として出た分配金を現金として受け取らず、再投資に充てるということ。
これにより複利の力が働き、雪だるま式にお金が増えていきます。
この複利の力こそが長期積み立て投資のもっとも素晴らしいところです。
お持ちの方は【楽天カードクレジット決済】を選びましょう。他社のクレジットよりもポイントが多く貯まります。長年積み立てるならこのタイミングでカードも作成するとお得です。

最後に取引暗証番号(総合口座を解説した際に自身で設定した番号)を入力したら完了です。

積み立て購入の設定が完了すれば、もう本当にやることはありません。ほったらかしです。
金額の変更は【積立設定】のページからいつでもできます。(上限は毎月10万円まで)

まとめ
私は40歳になってから投資を始めました。
始めて良かったなぁと思う反面、
もっと早く始めれば良かったなぁと強く思います。
ここまで読んだが、まだ一歩踏み出せない方にこのことわざを送ります。
【木を植えるのに最も良い時期は20年前である。次に良いのは今である。】
中国で有名なことわざだそうです。
私のようにもっと早くやっておけば!と後悔する前にみなさんは「今」始めてくださいね。
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